On: ケツKun: えぐる

Número de trazos: 7

Carácter ideo-fonémico no incluido. 「解字」 夬 ケツ は「かぎ型+手」の会意文字で、かぎ型の爪を指につけてひっかけるさま。抉は「手+音符夬」の会意兼形声文字で、指をかぎ型に曲げ、ひっかけてえぐり出すこと。決(堤がかぎ型にえぐられる)と同系のことば。

Kunyomi

(えぐる・抉る )

1. Escoplear, agujerear.

  • 丸木舟は、かみそりを使って抉るように深く突っ込んだものと見えます。

2. Infligir dolor al corazón.

  • 友達の死の意味が、彼女の心をえぐるようなさびしさで浸して来た。

3. Criticar mordazmente.

  • 深くて鋭い批判をもってブルジョア的現実を抉ることができた。

Acepciones

∗ Vaciar, ahuecar, escoplear. 「意味」 1.えぐる。指をかぎ型にし、あるいは、かぎ型の道具でえぐりとる。 2.ゆがけ。矢を射るとき、指先にはめて弦をひっかけるかぎ型の道具。