鞠
On: キクKun: まり、けまり
Número de trazos: 17
Carácter ideo-fonémico, no incluido, formado por 匊 キク (envolver redondamente granos de arroz) y 革 (cuero). Una pelota de cuero apretadamente encogida en forma redonda. 「解字」 匊 キク は「米+勹(つつむ)」からなる会意文字で、米つぶをつつんでぐっとまるめることを示す。鞠は「革 (かわ)+音符菊」の会意兼形声文字。ぐっとちぢめて外から包んだかわのまり。掬(手をまるくちぢめてすくう)・球(ぐっとちぢめたたま)と同系のことば。躬(かがめたからだ)・窮(かがむ・ちぢむ)は、その語尾が転じたことば。
Kunyomi
(まり ・鞠)
Pelota.
(けまり・ 鞠)
Pelota.
(かわで包んだまり。
「類」球。
「蹴鞠(けまり)」)。
Acepciones
∗ Pelota de cuero.
「意味」
1.まり・けまり。かわで包んだまり。「類」球。「蹴鞠(けまり)」
2.やしなう。からだをかがめて、保育する。だいじに育てる。
3.からだが小さくちぢまっているさま。おさない。「菊子 キクシ」
4.きわまる。しめつけられる。ふさがる。窮する。▼鞫 キク に当てた用法。
5.ただす・きわめる。罪人をとことんまでとり調べる。問いつめる。▼鞫 キク に当てた用法。