On: コウKun: ふた

Número de trazos: 10

Ideograma. No pertenece al listado oficial. 去 (tapa) y 皿 (plato). De la familia de 甲 (poner por encima). También es cercano a 合. 「解字」 去はかぶせたふたを描いた象形文字。盍は「去(ふた)+皿」の会意文字で、皿にかぷりとふたをかぶせたさまを示す。合・盒 ゴウ は盍と酷似したことばで、いずれもふたをしてとじること。疑問(反問)としては、何・曷・害などを当て、盍はむしろ「何不」にあてることが多い。

Kunyomi

ふた ・盍

Tapa.

  • (器の上にふたをかぶせる。

  • よせあわせてとじる。

  • また、かぶせぶた。

  • )。

Acepciones

∗ Tapa. 「意味」 1.おおう・ふた。器の上にふたをかぶせる。よせあわせてとじる。また、かぶせぶた。 2.なんぞ…ざる。どうして…しないのか。疑問の意をあらわすことば。何不の二字を盍の一字で代用した用法。「盍各言爾志・なんぞおのおのなんぢの志を言ばざる」 3.なんぞ。どうして、なざなどの疑問・反問の意をあらわすことば。何や曷に代用した字。「盍不出従乎・なんぞ出従せざるや」