蓋
On: ガイKun: (おおう、ふた)
Número de trazos: 14
Carácter ideo-fonémico, no pertenece al listado oficial. 盍 (tapa) y くさかんむり (hierbas). De la familia de 甲 (poner por encima)・闔 コウ (tapar)・嗑 コウ (hablar con la boca cerrada), etc. 「解字」 盍コウは「去+皿(さら)」の会意文字で、皿にふたをかぶせたさま、かぶせること。蓋は「艸+音符盍」の会意兼形声文字で、むしろや草ぶきの屋根をかぶせること。甲 (かぶせる)・闔 コウ (ふさぐ)・嗑 コウ (口をふさいでぶつぶついう)などと同系のことば。掩 エン(かぶせておおう)・弇 エン(かぶせておおう)などとも縁が近い。
Kunyomi
(ふた・蓋)
Tapa. También, techo de paja.
(上からかぶせてさえぎるおおい・ふた。
また、草ぶきの屋根。
)。
(おおう・蓋う)
Tapar, techar, cubrir.
(かぶせて上からふたをする。
また、かぶせて隠す。
)。
Acepciones
∗ Techado de paja, cobertura.
「意味」
🈩1.おおう。かぶせて上からふたをする。また、かぶせて隠す。「覆蓋」「遮蓋(見えないようにさえぎっておおう)」
2.ふた・かさ。上からかぶせてさえぎるおおい・ふた。また、草ぶきの屋根。「天蓋(上部のおおい)」「車蓋(車のやね)」
3.傘などを数えることば。
4.〔俗〕家をたてる。屋根をかぶせるの意から。
5.〔俗〕はんこを押す。「蓋印」
6.けだし。文の始めにつき、「おもうに」の意をあらわすことば。全体をおおって大まかに考えてみると。「蓋十世希不失矣・けだし十世失はざること希(まれ)なり」
🉂1.草ぶきの屋根。とま。
2.なんぞ…せざる。反問をあらわすことば。どうして…しないのか。何不…(なんぞ…せざる)をちぢめたことば。盍に当てた用法。
蓋然性 - ガイゼンセイ
probabilidad
(ある物事がおこりうる可能性。プロバビリティ。)