采
On: サイKun: (とる、いろどり)
Número de trazos: 8
Ideograma no incluido. 爪 (mano) y 木 (árbol, planta). Muestra el hecho de tomar los brotes con la mano. Antecesor de 採. 「解字」 「爪 (手先)+果物のなった木、または木」の会意文字で、指でつかんでとること。採の原字。▼撮は、少量を指先でつまむこと。摘は、そのものだけを、ぐっと力をこめてつみとること。
Kunyomi
(とる・采)
Tomar, seleccionar.
(指でつかんでとる。
のち、広く、手でとり入れる、えらびとる意に用いる。
「同」採。
) 。
(いろどり・采)
Coloración adoptada, matices.
(えらびとった色。
▼色彩の彩に当てた用法。
)。
Acepciones
∗ Tomar brotes, recoger.
「意味」
1.とる。指でつかんでとる。のち、広く、手でとり入れる、えらびとる意に用いる。「同」採。
2.いろどり。えらびとった色。▼色彩の彩に当てた用法。
3.えらんだ色の意から転じて、色あいや、ようすの意。
4.えらびとって考えた領地。代官や高官の知行地のこと。
5.「喝采」とは、もと「いいぞ」と色めきたって呼ぶこと。のち、感心し、拍手をしたり声をだしたりして非常にほめること。「拍手喝采」